レーシックの種類によって適正が異なる

レーシックで手術をする場所の角膜に何らかの障害を持っている方も少なからずいらっしゃることでしょう。
角膜に何らかの異常が見られる方は、レーシックを受けることが出来ないのでご注意ください。

 

レーシックが受けることの出来ない可能性のある人も、まずは眼科に行って相談してみてください。
何らかの対処法を紹介してくれるハズですので、まずはレーシックを行っているクリニック探しから始めましょう。
「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 レーシックの種類によって角膜の疾患があったとしても手術を受けられる場合もあります。
レーシックが受けられない方でも受けることの出来る視力回復手術も存在しているので担当医に聞いてみると良いでしょう。



レーシックの種類によって適正が異なるブログ:210210

ママが亡くなってから
父と俺は二人暮し。

父とママとお兄さんと俺の四人家族のうち、
父と俺の仲はすこぶる悪い。

お兄さんが結婚を機に家を出て、ママが急逝して、
一番仲の悪い二人が残されて暮らすことになってしまった。

四人で暮らしていた頃は
ママやお兄さんが緩衝作用をしてくれて摩擦は避けられていたが、
二人きりになってからというもの
険悪さは赤裸々になっていった。

お互い、物静かな性格だから
取っ組み合いや言い争いなどはしない。

ひたすら無視しあうばかりの冷戦となる…
陰湿なことこの上ない。
どうしても伝達が必要な場合は筆談や、
メモを置くということになる。

「お前の言い分もわかるけれど、お前の半分はお父さんなんだよ」
お兄さんがぽつりと電話越しに言った。

「お前が嫌っているお父さんは、お前の半分なんだよ。
それにおれの半分でもあるんだよ。自分の半分を嫌って気持良いか?
おれの半分は嫌いか?」

俺の半分は父。
大好きなお兄さんの半分も父。
父を嫌うことは、自分の半分を嫌うこと。
父をののしることは、大好きなお兄さんの半分もののしること。

「お父さんにもっと優しくしてやれよ。おれのお父さんでもあるんだからさ」

お兄さんにそう言われて、
心の奥の奥で凝り固まっていた何かが
すっと溶けたような気がした。

父に優しく言葉をかけたら、
俺の半分も優しくされたようで気持良い。
俺の半分が喜んでいる。

父を大切にすることは自分自身を大切にすること、
大好きな家族を大切にすることなんだ!

親と子供、この不思議なつながりを大切にしたいと思う。
そうして父との暮らしを丁寧に重ねていきたい。