クリニックの環境でレーシックの失敗例

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クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:171011


両親はずっと昔からわたしの春を、
長すぎる春を待ちわびて…
そして諦めかけていたようです。

年明けにママと電話でこんな話をしました。

「父親、会社辞めるって…」

「なんで?まだ定年来てないやん。
わたし、あと二年あると思て貯金してないで~。
何もお祝いできへんやんか!」

「夜勤しんどいし、歳も歳やし、父親疲れたって…」

「ちょっと、この前、恋人できた言うたやんかぁ。
未来あるにわたし、そんな暗い話嫌やわぁ。嬉しい事作ったるわ!」

「えっ?そんな(結婚)話、出てるの?」

「いや。まだ何にも…」

父親が定年前に会社を辞める事を聞き、
なぜか「このままじゃいかん」と思いたち、
恋人に即電話をしました。

父親の退職が、
わたしの流れを作ってくれたようです。

すぐに日が決まり、
父親と恋人とわたしで
ごはんを食べに行く事に決まりました。

結婚は時期が来ればいつかはするなぁ…と思っていましたが、
父親の退職話に乗じてトントンと進んでおります。

わたしは父親が大好きです。
小さい頃は、よく怒られよく叩かれたし、
余り喋らないから何を考えているか分からなかったけど…

自転車の後ろにわたしを乗せて、
よくパチンコ屋につれて行ってくれて、
横の台に座って拾い玉で遊ばしてくれたし…

大学時代は、
一緒に日本酒を飲みに、
近所のスナックにもよく連れて行ってくれたり…

きっと、父親もわたしが大好きなんでしょう。
でも、父親は女の子の人生設計を
幼い頃から勝手に描いていたようです。
そして女の子はことごとく、その道から反れて裏切って…

しかし、
両親不孝な女の子の大逆転のチャンスがやってきました。
しかも、そのチャンスは退職することで
父親が作ってくれたようなものです。

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